2016年08月18日

悶々考え続けると、脳が疲労します⇒自分内ブラック企業の出来上がり?

鈴虫寺さんのFacebookでアップされた法語です。

『花無心にして蝶を招く
蝶無心にして花を訪ぬ

花は蝶を呼ぶために花を咲かせているわけではない。
その時期が来たから花を咲かせているに過ぎない。
蝶は受粉を手伝うために花に近づくわけではない。
自分の餌となる蜜があるから花に集まるに過ぎない。
花にしても蝶にしても思惑をもっているわけでなく
自然の摂理に従って動いている。

人間もつまらない思惑を捨て
無心に今成すべきことを成せば良い。!
結果は後から勝手に後からついてくるものであり、
落ち着くべきところに落ち着くものである。』

こちらをフラワーエッセンス専門店 rumia(るみあ)のFacebookページでシェアした時につけたコメントにこう書きました。

『 多くの方が勘違いしてますが、肉体を酷使するだけでなく、思考エネルギーを使うことでも、かなりのエネルギーを消費しますよ。

悩みすぎると、1日使えるエネルギーをかなり浪費するので、疲れて、何をする気力も元気もなくなり、ボーッとしがち。

休息も必要ですが、使わないでいいことにエネルギーを使い果たし、ヘトヘトで何をする気にもなれないのと、エネルギー充填のためにする意識的な休息とは違います。』


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Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 18:15つれづれ

2016年08月15日

風、音、光、水滴を取り込み、 自然と建物が呼応するように作られた建物

豊島美術館


徳島・鳴門の大塚美術館(詳細は前のブログ「お盆のエネルギー、空気の重さ」)の後、その正反対とも言える、対比的な美術館に行きました。

「癒守の地球」さんのブログ で、こう紹介されていた瀬戸内海の小島にある美術館です。

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「そして、これは最近、友人に教えてもらったんですが、
香川県の離島の豊島(てしま)に、風、音、光、水滴を取り込み、
自然と建物が呼応するように作られた豊島美術館というのがあるんですけど、
ここはパワースポットの場所を知る人によって建てられたと、
ポコプンが言うんです。
実際、この離れ小島を訪れる人が、世界中から集まっているそうで、
パワースポットのエネルギーを感じ取る人が、
わざわざ、ここまでやって来るみたいなんですよね」

と、ノンモさん。

「ここ(豊島美術館)は、ものすごく良いエネルギーで、
特に心理面の浄化にとっても良いよ!!!」

と、興奮気味のポコプン(笑)
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それに対して、先ほど、お礼も兼ねての報告で、私はこう書かせていただきました。

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ここで教えてもらって、先日豊島美術館に行ってまいりました(*´∀`*) 教えていただいて、本当にありがとうございます。

豊島美術館、まさに「風、音、光、水滴を取り込み、自然と建物が呼応」する建物でした。というか、物質的に言うならば、中は空っぽでホントに何もありません(笑)。まるでイスラム教のモスクのよう。いえ、それをさらにシンプルに、自然にさらに繋げた感じ。まさに、“ただの”『聖なる場』。入った瞬間そう思いました。

まるで、着陸したUFOのような、卵型のすべすべした白い建物で、中には何もなく、床から、水滴が浮かんできて、それが静かに生き物のように流れていく。。。 揺らぐ風にテープがゆったりと動く。。。 という癒しの建物でした。

揺らぐ風、生き物のように、集まって蛇のように流れていく水をボーッとみていると、意識は別次元に旅行していくかのよう。

いやぁ(*´∀`*)、私はそこに一人で2時間くらいいましたw 横たわったり、座ったり、寝たりしてw

あのあたり一帯の島は、芸術の島としてすでに定着していて、夏と秋は、瀬戸内国際芸術祭もしていますが、私は他にはいかず、豊島美術館だけで、まったり、癒しとパワー充填してました。それだけでも十分でした。

お礼もかねて、ご報告。ありがとうございました♪
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ここは、瀬戸内海の小さな小島、美しい海に囲まれた島にある美術館。 

この辺り近辺の島々は、ベネッセの会長が芸術をテーマに、自然と芸術、人々と自然の調和をテーマに作ったエリアで、日本よりも先に、海外でどんどん人気上昇中。 そこから一歩遅れて、日本でも注目を集め、今では、ツアーもあるくらい。

美術館で、チラッと立ち読みしただけですが、そんなムーブメントを起こしたベネッセ会長さんが書かれた文章に、とても関心をひかれました。 具体的に、こういう言葉があったわけではないですが、私がそこに感じたメッセージは、

“芸術は、人間の新たな可能性、能力を開く”


豊島美術館でゆっくり時間を過ごして、体感した直後だったので、同じことを感じたからです。

↓ ↓ 豊島美術館の入り口は、まさに、“子宮への入り口”のようでした ↓ ↓ 
豊島美術館


↓ ↓ 中は写真禁止だったので、「NAVER まとめ」さんの「涙が止まらない・・・心奪われる豊島美術館。」より、写真を拝借させていただきます<(_ _)> ↓ ↓ 
豊島美術館


当方では、糸かけマンダラワークショップをしている関係もあり、幾何学や立方体、空間や建物が人間に与える作用について、とても関心を持っています。 とても美しい幾何学が、不調を癒したり、場のエネルギーを整えたり、チャンネルを開いたりなどするからです。

糸かけマンダラは、もともと、ドイツのシュタイナー教育で、子どもたちに数字と宇宙と幾何学の神秘を体感させつつ、算数を教えるワークとして使われるものです。

シュタイナーは、教育以外にも、農業や建物など、様々な分野でも業績を残している方です。 建物の作り方、配置、径の配置により、人間にどのようなエネルギーをもたらすかもよくご存じだった方だったそうです。 シュタイナー理論で作られた街や建物内を歩くと、脳幹でビリビリ感じたり、インスピレーションや直感が沸きやすくなったりなどの変化があるなど、ただ、そこにいるだけで、人間の霊性やエネルギー体にポジティブなエネルギーを与えてくれるようです。

太古の昔は、そのような知識が生きていて、家なども、ただ、そこにいるだけで、心理面で癒されたり、集中力を高めたりなど、意図して作られていたとか。

そんなことを考えていたので、それを体感したくて、この情報を聞いてすぐ、気が付いたら、体がそこに行ってました(笑)。

その知識は、失われて久しいようですが、感覚的、直感的に分かる人が、こういった建物を作れるんだろうと思います。 そして、そういった人は、いわゆる“芸術家”と呼ばれる方々。

豊島美術館は、素晴らしいところでした。

しかし、ホントに中は何もない(笑)。

前日に行った大塚美術館は、これでもか!!というくらい、世界中の美術品がタップリと並んでいて、後半は回るのに疲れてしまって、あまり見られなかったほどです。対照的ですね。
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Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 15:09つれづれ

2016年08月15日

お盆のエネルギー、空気の重さ

大塚美術館 スクロヴェーニ礼拝堂
※ 写真は、大塚美術館の完全再現レプリカ「スクロヴェーニ礼拝堂」内装です。

終戦記念日でもあり、お盆でもある本日、8月15日の今日、いかがお過ごしでしょうか? 2016年のお盆は、送り日(盆明け) の8月17日(火)までなので、お盆真っ只中でもあります。

敏感な人は、お盆の期間がとにかくしんどいとおっしゃる方もいらっしゃいます。 フラワーエッセンス向きの人に、結構そういう方がいらっしゃいます。

一部の人がおっしゃるには、お盆の期間は、まさしく、“扉がオープンになっていて、向こうからも来やすい状態” になるのを、感覚的に感じるそうです。

私は、そういう力はありませんが、いつもとどこか、何か違う感覚はあります。 お葬式や法事の時の感じに、似ているところもありますが、全く違うとも感じます。 しんどい方は、フラワーエッセンスのオーラガードスプレーが助けになりますよ。

いくつかピックアップします。

マイキ ECシリーズ ECストロングスプレー

FES ヤロー・エンバイロメンタル・ソリューション(YES) 30ml (スプレー/スポイド)

キットアラスカンエッセンススプレー ピュリフィケーション+ガーディアン 60ml

さて、話は変わりますが、冒頭の美しい礼拝堂の写真は、徳島の鳴門にある大塚美術館の展示の一つです。 近年、どんどんファンが増えている壮大なスケールの美術館で、世界中の美術品のレプリカが陶板画で展示されており、世界中の美術館を回らなくても、ここでコンパクトに全て味わえるというオトクな美術館でもあり、やはり、美術品は、原寸大の迫力と、かつ、それが置かれている空間や場の全て含んでのものだなぁと実感させられるところなので、おすすめです。

この写真のように、原寸大そのままの礼拝堂を作って展示しているところが何個もあります。 大きさと、空間の広がりが、それを観賞する人間に、こんなにも五感に訴えかけてくるのか!と体感できます。

がっ! しかし、その周りの空気は、とても軽くて、空っぽなのも感じます。

考えてみると、それもそうです。 なえzなら、レプリカ、かつ、陶板画なので、どんなに近寄ってもいいし、触り放題のため、監視員もおらず、とても自由で開放的ですから(だからこそ、開放的な場のエネルギーを持つ鳴門にこの美術館が出来たんだなぁ!とも感じました)。

ホンモノは、厳重に守られているだけでなく、多くの人の思いや愛がその美術品に注ぎ込まれています。 芸術は,宗教をもとにして発展したものでもあるので、その作品が意図しているもの、観る人に喚起させようとしている意図が入っています。

とても精巧にコピーされたレプリカですが、さすがに、その“重さ”がないため、ホンモノのように、“なんだか分からないけれど、訴えかけられる” という強い力がありません。 各美術品には解説がついていますが、そのエネルギーの違いや、ホンモノには、どんな思いや意図がこめられているかを観る人に伝えてくれる内容もあればいいですね。そうすれば、美術品だけでなく、人の集まりや場所、物がかもしだす目に見えないけれど、“感じる”エネルギーも、美術品を通して、感じ取れる感性が開いてくると思います。特に、子どもたちには、それをしっかり伝えないとと思います。

ホンモノと、こんなにも違うものなんだ!とも気づかせてくれる壮大な美術館。

お盆の空気の“濃度”の濃さも、それと同じ。 多くの人が、戦争や終戦に思いを馳せる時でもあるので、そりゃスゴイです。

そういう意味では、クリスマスやお正月もそうなので、上手に、その時期のエネルギーを活用して、普段よりも、ラクラク、ジャンプ&ステップ&アップ♪なんてこともできます。

ただ、お盆のこの期間の“濃さ”とは、全く質が違うし、濃度も違います。

たかがお盆、なんとなくお墓参りに行くだけの夏期休み。 しかし、エネルギーレベルでは、ものすごい期間です。

普段より、目に見えない存在やエネルギーにも影響を受けやすい期間でもあります。

みなさんは、お盆をどう過ごしていますか(^^)  


Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 12:04つれづれ
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