2014年01月10日

村上和雄博士ドキュメンタリー「SWITCH - 遺伝子が目覚める瞬間-」をみてきました

人のレニンを世界で初めて解読し、

  「眠っている遺伝子をオンにする」

  「笑いが細胞を活性化する」   

などの研究と、その研究結果を記した数多くの著書とセミナーを現在も精力的に行っておられる村上和雄博士のドキュメンタリー映画「SWITCH」をみてきました(村上和雄 著書一覧

この本とか  

この本で有名な方です




> > > オフィシャルサイト 村上和雄ドキュメント SWITCH 遺伝子が目覚める瞬間

“ホントは自分もどこか奥深いところで知っているような気がする感覚”がウズウズと動き始めるような感覚があります。お勧めなので、ぜひ一度ご覧くださいね(^^)

実は、私もフラワーエッセンスを通して、“遺伝子がオン”になる感覚がなんとなく分かるようになりました。

この映画に出てきた入江富美子監督(普通の主婦が「1/4の奇跡」というドキュメンタリーを撮ったら、今では世界中に自主上映の輪が広がっている)も映画の中でおっしゃっておられましたが、

 「変わりたい!と思って、色んな自己啓発に高いお金を投資してきたけど、いくらやっても変わらなかった」

うん!私もまさしくそうでしたw

いっぱい本を読んで、“勉強”して、色んなセミナーに行って、知識をつけて、色々覚えて、色々知ったのに、あまり自分も、自分の状態もあまり変わらない。

そんな時に、“たまたま”じっくり飲み始めたフラワーエッセンスで、ガラッと大きく変わりました。

何が起こったかというと、感情・感覚・体感が戻ってきたのです。

それまでは、思考だけで生きてたようなものですw 思考だけで生きると、世の中平穏無事に渡っていけます。安定して生活していけます。

でも、どこか楽しくないんです。心が晴れないんです。生きてる実感みたいなものがないんです。

簡単に言えば、道端のお花をみて、心からウットリ(*´∀`*)と、「わー♪ キレイ!」と心に響いてこないという感じでしょうか。

遺伝子を目指せさせるには、「やりとげる!と決意する・熱意をもつ」と村上先生もおっしゃっておられますが、これを思考でやってしまうと、ただ肩に力が入るだけで、遺伝子はオンにはならないと思います。

なぜなら、思考が、感情や心、感覚を抑えつけているから。

   “世間的に、こういうことをした方が見栄えが良い・カッコイイ”

   “こうすればうまくいくと、◯◯さんが言ってるから間違いはない”

これは、単なる思考が世の中をうまく渡っていくために、身につけた処世術なので、自分の魂がこうしたい、ああしたいという声ではありません。なので、遺伝子はオンにならず、ますます、これまで自分が処世術として身につけた鎧が硬く分厚くなる恐れもあります。

思考をサポーター、主人を魂にしないとうまくいきません。思考が主人、魂を奴隷にしてしまっていては、遺伝子もオンになりません。

フラワーエッセンスを使うと、思考の声と魂の声、感情や心、感覚の区別がつくようになってきます。

これまで培ってきた思考の支配はとても強力なので、玉ねぎの皮を剥くように、一つ一つ、思考の束縛を解いていく必要がありますが、その手助けをするのがフラワーエッセンスです。

この過程をどうサポートしていけるだろうか?と、「SWITCH」を見ながら、一生懸命考えいていた私でしたw

私のスイッチオンは、フラワーエッセンスです(^^)
  


Posted by フラワーエッセンス研究家 葛葉 at 19:16

1990年にフランスで開催されて以来、世界各国で開催。
これまでで最大規模で、2014年5月2日~6日 日本で13年ぶりに開催。